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ミニ電光掲示板を作って調子にのったnaruは、2次元のドットマトリクスLEDsをその法線方向に振動させ、
3次元の表示をさせようという試みをはじめました。
稚拙ながらC言語とやらを使うことにも挑戦してみました。
平面のマトリクスLEDで立体を描画するには平面をその法線方向に運動させる必要があります。大きな円周を回転させる手もありますが、LEDの点灯デューティが短くなってしまうので、下図のようにして往復させることにしました。この場合、連接棒の長さLは回転半径rに対して長くするほどsinに近い理想的な振動をすることが予想できます。rはジャンク箱にあったクランクを使用したのでr=11mmです。で、これをExelに計算させたところ、Lは極端に短くなければほぼsinに近い動きをしてくれることが分かりました(下右画)。ここでは秋月のB基板に収まるギリギリのL=66mmにしました。秋月の紙エポキシ基盤は加工しやすくいろいろ使えて便利です、反っていても滑らかに動いてくれます。あとで調べたらこれをスライダ・クランク機構というらしいです。
